神奈川県相模原市について

神奈川県相模原市

神奈川県相模原市は、神奈川県の北部地域に位置する県内では横浜市、川崎市についで第3位の人口規模の政令指定都市でして、『緑区』『中央区』『南区』の3区で構成されております。
相模原に人々が住み始めたのは、約3万年前と推定されています。
明治22年の町村制施行により、市域の18か村が合併しまして、『相原』『大野』『大沢』『田名』『溝(上溝)』『麻溝』『新磯』の7か村となり、その後昭和29年に市制施行により県下では10番目の市として『相模原市』が誕生しました。
相模原市には、観光スポットが多数存在しておりますが、その中でも市の観光協会が薦めているスポットとして、
【自然・風景】
相模川
エビラ沢の滝
早戸大滝
道志川
相模湖
石老山
木もれびの森
【博物館等】
市立博物館
相模田名民家資料館
サカタのタネ グリーンハウス
相模原麻溝公園ふれあい動物広場
【花の名所】
相模川芝ざくら
本沢梅園
青根コスモス園
鳥居原園地のドウダンツツジ
さがみ湖カタクリの郷
【建造物】
高田橋
小倉橋
三井大橋
虹の大橋
【史跡】
史跡勝坂遺跡
史跡田名向原遺跡
史跡寸沢嵐石器時代遺跡
川尻石器時代遺跡
【文化財】
当麻山無量光寺
旧中村家住宅
旧青柳寺庫裡(古民家園)
石井家住宅
吉野宿ふじや
小原宿本陣
等などがあります。
昭和43年に市の木として「けやき」、昭和49年に市制20周年には、市の花「あじさい」と市の鳥「ひばり」、昭和54年の市制25周年では市のシンボルカラー「みどり」を制定しております。
相模原市では、昭和37年『交通安全都市宣言』に始まり、昭和54年に『相模原市民憲章』、昭和59年『相模原市核兵器廃絶平和都市宣言』、平成4年『さがみはら男女平等憲章』と『相模原市環境宣言』、平成12年『さがみはら男女共同参画都市宣言』と『さがみはら健康都市宣言』、平成17年には『さがみはら安全・安心まちづくり宣言』と、数々の宣言を行なっております。
地名の由来としては、旧国名「相模国」に依るもので、『相模』の語源としては
  • 足柄箱根の坂から見おろす、「坂見(さかみ)」の国という意味。
  • 平地が少ないことから、「険み(さがみ)」「嶮上(さかがみ)」から。
  • 賀茂真淵の「身狭上(むさがみ)」から転じたもの。
  • 「身狭上(むさかみ)」から転じたもの。
  • 秦酒公の一族が酒造を始めた「酒醸(さけみ)」の意味。
  • 古代朝鮮語の「サガ(寒川)」から転じたもの。
等などと諸説あるようです。

市勢

面積 328.83km²
人口 720,119人
(2013年7月1日時点)

隣接する自治体

神奈川県

座間市
大和市
厚木市
愛川町
清川村
山北町

東京都

町田市
八王子市
檜原村

山梨県

上野原市
道志村

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